苦手

おつまみに欠かせないチーズ

お酒を飲みながらチビチビとチーズを味わうのは大人の愉しみ。
お酒によって合うものをチョイスしたいものです。
まず、ビールに合うチーズ。

のど越しのあとに来るほろ苦さがおいしいビールに合わせて、スモークして少しほろ苦くなったチーズがぴったりです。
ベーコンの薫りを思わせるようなスモーク加減がおすすめ。
コクがあり味が濃いオレンジ色のチーズ・ミモレットも、ビールに合います。

臭みがあるチーズもビールに合いまが、ウォッシュタイプが人気です。
外側をお酒や塩水で洗って熟成させたもので、割って食べます。
中はマイルドな触感ですが癖が強く、バドワイザーやモルツなど濃いビールに合います。

続いて、ワインに合うタイプのチーズです。
白か赤かによって幅が広くなってきますが、どちらにも合うものとしてはフレッシュタイプのスタンダードなチーズ。
熟成させておらず、もちもちして柔らかさが特徴です。
風味に癖がないので、サラダやカナッペに使ってもぴったりです。

カビタイプのチーズでは、白カビタイプと青カビタイプがあります。
白カビタイプの方が癖がなく、テーブルワインとの相性もばつぐんです。
一方青カビタイプは、ピリッとした風味があり、独特の塩味がします。
生クリームで伸ばすとペンネなどのソースとしても使えますが、甘口の白ワインなどと合わせないとしつこく感じます。

お酒との相性については好みが大きく分かれるところ。
お酒とチーズどちらも選ぶところから大人の愉しみが始まります。


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