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チーズの効果でアンチエイジング?

腸の環境を整えることが美肌に繋がるということが認識され、最近は腸内環境を整える効果が期待される発酵食品に改めて注目が集まっています。
納豆、ヨーグルトや味噌汁などを朝食で摂ることが推奨されていますが、チーズも発酵食品の一つ。忙しい朝にチーズを一つぱくっといかがでしょうか?
ヨーロッパでは美容のスーパーフードとまで言われており、上手に取り入れることで足りない栄養も補うことができますし、ナチュラルチーズに生きている乳酸菌を腸に届けることができます。

チーズは太りやすいイメージがありますが、どうしてもイタリアンやアメリカ料理のように、ハンバーグやピザにどっさりかけて食べるイメージが浮かぶからです。
脂っこい食事にチーズを合わせるのはお酒もすすみ食欲をそそりますが、もっとヘルシーな食べ方も開拓していきましょう。
フルーツと一緒に食べたり、オリーブやトマトと一緒に並べて肴にしたり、野菜たっぷりのサラダに振りかけるのも良いですね。パルミジャーノのようなハードチーズを削るも良し、1cm角に切って混ぜ込むのも良いでしょう。

また、脂をカットすると料理のコクが失われますが、チーズが入ることでコクがでますので、たとえばオイルカットのドレッシングを使ったサラダにチーズを取り入れるなど、ヘルシーな料理の幅を広げることもできます。
料理の幅が広がると色々なものをチーズに合わせてみたくなります。
これまで作ったことがなかったメニューに挑戦したりと、食卓に彩が出ます。
乳酸菌を摂って腸内環境を正常化するからという理由だけではなく、楽しい食事時間を過ごすことが、アンチエイジングに大きく作用すると思います。

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