苦手

栄養素が高いとされるチーズの種類や特徴

栄養素が高い乳製品をお望みでしたら、ナチュラルとプロセスをバランスよく摂ると良いでしょう。
価格的にはプロセスチーズの方が安価のため、毎日ナチュラルチーズをたくさん買うのは大変だというときには、加工されたプロセスでカルシウムを強化したものなどを選びましょう。
でもやはり、生乳をギュッと凝縮して作ったナチュラルチーズには天然の栄養が含まれています。

いりこ出汁を使ったり青魚を日常的に食べない人が増えてきた現代の日本の食事では不足しがちなカルシウムが豊富です。
ナチュラルチーズ100gにつきおよそ600㎎から多いものだと1500㎎ものカルシウムが含まれているから驚き!
ナチュラルチーズはカルシウムを摂れるスーパーフードなんです。

生乳という良質なたんぱく質と結びついて体に吸収されやすいので、健康づくりにチーズを取り入れましょう。
毎日100gというわけにはいかないと思いますが、形を変えてちょっとずつ頂きましょう。
ちなみに、栄養素が高くカルシウムがより多く含まれている種類は、バルミジャーノレッジャーノチーズがポピュラーです。
パスタやピザなどイタリアンではおなじみ。

本来は数十キロある大きなチーズですが、切り分けられて販売しています。
同じハードタイプの乳製品で、スイス原産のグリュイエルチーズもおすすめです。
ナッツのような香りがするため、ケークサレやキッシュなどの少し甘味も欲しいメニューに最適。
どちらもそのまま食べるのも良いですが、非常に固いため、専用のおろし金でおろして使うことが多いです。


このページの先頭へ