苦手

チーズの塩分量はどのくらい含まれる

乳製品は種類によって塩分が多いもの少ないもの様々です。
ナチュラルチーズを加工したプロセスチーズの場合。
100g中の食塩相当量は2.8gです。
一度に100g食べることはほとんどありませんので、乳製品一切れ20gとすれば食塩相当量は0.6g。
思ったよりも食塩が少ないですが、おつまみに合うように味付けを加えているものなどは塩分が多いので注意が必要です。

例えば、雪印乳業が販売する「ビールにチーズ!サラミ&ペッパー」は一袋40g入りで、一袋あたり食塩相当量は1.3g。100gだと3.25gと若干多くなっています。
続いてナチュラルチーズの場合。
製造過程で食塩を加えているのでブルーチーズやパルメザンチーズは食塩が多く含まれています。
味付けの目的だけでなく、有害な菌の繁殖を抑えて、正常に熟成させるため。

塩を加えることで保存性の良くなります。
ブルーチーズは100gあたり3.8gの食塩相当量です。
ただ、あまり安価ではないですし、大きな塊のままガブリと食べることはほとんどないと思います。
小さく切って小皿に持ってから食べる分には良いと思います。

乳製品を食べながら塩辛いものが食べたくなるのはお酒のとき。
一緒に食べるものをサラミや塩辛など、食塩が多いものを選びがちですが、フレッシュなトマトやフルーツなどにしましょう。
また、料理のソースとしてチーズを使う場合は案外多く乳製品が使われているものです。
ブルーチーズソースのパスタなどはクセになる美味しさですが、ほどほどに。

このページの先頭へ