苦手

二日酔いの朝はチーズが欠かせない

ジャンクフードが好きな人によると、「二日酔いの日は朝からチーズバーガー!」だそうです。
気持ち悪くてお粥を食べるのも辛いのにチーズバーガー!?荒治療すぎる!と思っていましたが、実は「二日酔いの朝にチーズとお肉」は意外と効果的といから驚きです。
飲みすぎたために、肝臓や胃の働きがかなり低下している状態の二日酔い。
その働きを高めないことには、いつまで経ってもムカムカが続きます。

アミノ酸やタウリンが豊富なシジミのお味噌汁、大根おろし、果物、小豆が二日酔い解消には役立ちます。
解毒作用をもたらしながら、肝機能を高め、体力を復活させることができます。
チーズはタンパク質の吸収率が高く、お酒を飲む際におつまみとして食べておくとアルコールの吸収量を抑えてくれます。
飲みすぎた後であっても胃に粘膜を作ってくれます。

また、飲みすぎて始発電車を待つ人々が集う、24時間営業のお店では肉うどんが良く出るそうです。
中華料理の「ヤカメン」は古くから二日酔いに効くといわれていたそうですが、牛のブイヨンに麺とねぎなどが入っていて、日本の肉うどんがそのヤカメンに似ています。
塩分、タンパク質、炭水化物が含まれている肉うどんは二日酔い回復に適しているんだそう。

さらに、良質なタンパク質を摂ることも二日酔い解消には大切。
そこで、牛とチーズ、炭水化物が含まれていて、かつ始発前から開いているお店ということで、チーズバーガーは二日酔いに最適だとか。
そもそもチーズバーガーの香りからして二日酔いの朝には辛いのですが、試す価値ありかもしれません!

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