苦手

チーズの栄養素を生かして食べる

乳製品の栄養素は、牛乳の栄養成分が濃縮されています。
乳製品の種類によって異なりますが、主な栄養素はカルシウム、ビタミンA,B2など。
パスタのときにかけるパルメザンチーズは100gあたり1300㎎のカルシウムが含まれ、ナチュラルチーズの中でもトップです。

栄養素を生かして食べるのでしたら、溶けたり温めるよりも非加熱の方が良いです。
牛乳を原料としている乳製品の中には乳酸菌もまだ生きているものもあります。
また、ナチュラルチーズを原料としたプロセスチーズでもカルシウムが豊富に含まれています。
パッケージにもカルシウムが豊富なことをアピールしている商品もあるぐらいです。

牛乳200mlを飲むのと、チーズ20g食べるのは同じくらいの栄養が得られるので、牛乳を飲むのが苦手でも毎日手軽に補給できます。妊婦さんや子供、高齢者のおやつとしておすすめです。
ただし、ビタミンC、食物繊維は含まれていないので果物と野菜などと合わせて食べるのが良いでしょう。
前菜としてサラダに入っていれば、胃に膜を張り、二日酔い対策にもなります。チーズは果物との相性も良いので、レアチーズケーキなどにブルーベリーやいちごをトッピングすると見た目も華やかに。
加熱する料理に使う際、チーズのカロリーはバターの半分なので、バターを減らしてチーズでコクを出せば、カロリーダウンさせることもできます。



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