苦手

チーズを朝食でとる

どんな食事に合わせるのか、乳製品は献立を決めるのも楽しくする存在です。
朝、昼、夜、いつ食べるのが良いのか、ということに関していえば、「いつでもOK」です。
手軽にカルシウムを摂取できることから、牛乳替わりに朝食で摂るのも良いですね。
チーズ100gに牛乳6本分のカルシウムが含まれています。
牛乳を飲むのが苦手な方こそチーズがおすすめです。

忙しい方や朝食を準備するのが面倒な人や、会社に到着してからぱくっとなにかつまみたい人にはプロセスチーズを常備しておくと良いです。
パッケージを剥いて口に放り込むだけですので楽々栄養補給になります。
お弁当を作っていて、少しだけスペースが空いてしまった場合は、パッケージのまま詰めても良いですね。

また、トーストやサラダ、卵料理などを朝から用意する人も、毎日おんなじようなメニューでは飽きてしまいます。
朝からしっかり食べることは良い習慣なので、チーズを取り入れてその習慣を続けてください。

フルーツにカッテージチーズやクリームチーズを乗せる、特価で買った食パンにスライスチーズを乗せて焼く、コーンスープに溶かす、サラダにかける、スクランブルエッグに混ぜる、などなどチーズを取り入れるだけで朝食がもっとリッチになります。
バターやマヨネーズなどがなくても、チーズがあれば味が決まるので、油分カットにもつながりますね。

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