苦手

成長期の子供には毎日チーズが欠かせない

子供は乳製品を使ったメニューが大好き。
牛乳はなかなか飲んでくれないけど、チーズなら食べるというお子さんならば、カルシウム補給のために乳製品を与えましょう。
しかし、何歳くらいの子供に与えるべきなのでしょうか。
主婦が意見を投稿しあう質問掲示板にて、1歳の子供に乳製品を与えたら下痢をした、という内容がしばし見られます。

もしかしたら牛乳のアレルギーなのか心配するお母さんが多いのですが、その他の牛乳を使った食品で問題ないのであれば、使われている添加物への拒絶反応だったのかもしれません。
塩分や脂肪分を添加している大人向けではなく、その年齢に合った乳製品を与えましょう。
雪印乳業では歯が生え揃える前でも食べられる「一才からでも美味しく食べられるチーズ」を販売しています。
ナチュラルチーズに、バターや砂糖、寒天などを練りこんだプロセスチーズです。

大人が食べると、味がかなりぼやけているように感じますが、こういった製品を利用して慣らしていきましょう。
また、ナチュラルチーズの場合、含まれている菌に反応してしまう子供もいます。
ブルーチーズなどカビ系乳製品などはまだ子供には早いように思えます。
ナチュラルチーズを与える場合は、加熱調理してから与えるのが無難です。

家庭で作れるものでしたら、カッテージチーズなど、脂肪分が少なくさっぱりしています。
なによりも成分がシンプルで安心感がありますよね。
ぐんぐん背が伸びている小学校後半から中学生にかけての成長期の子供の場合。
骨の生まれ変わりが頻繁に起こっています。骨を壊し、新しい骨を作る作業が毎日体の中で起こっている状態です。
新しい骨を作るためにカルシウムが利用されますので、一層のカルシウム補給が望まれます。

なんだかイライラが続いている子供は、圧倒的に食生活でカルシウムが取れていない場合が多いです。
牛乳をたくさん飲むようにココアにしたり、青魚を食卓に登場させる機会を増やしましょう。
思うように食べてくれないときは、おやつとして美味しい乳製品を準備しましょう。
進んで食べてくれると思いますよ!

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